みなさん、おからの効能はご存知ですか?
おからはスーパーフードと言われるほど栄養価が高い食べ物なんです!
今回はおからの効果や血糖の上がり具合などご紹介したいと思います。
おからって何?
おからとは、大豆を煮て濾したものに、ニガリを加えて冷やすことでお豆腐ができますが、その濾した際に余る絞りかすのことです。
おからのスーパーフードと言われるほど栄養価が高い理由には、低糖質でありながら多くの食物繊維や植物性タンパク質を含むからです。妊娠時やダイエット、糖質制限中などに積極的に摂りたい食材です。
おからは吸水性に優れているのでお腹の中で最大5倍にまで膨らみ、腹持ちが良いです。
また、最短翌日にはお通じが改善されるので効果実感を感じやすいと言われています。
食物繊維はキャベツの6〜7倍なんですって!
便秘気味のかたには是非試してもらいたい食材です。
私も便秘気味でしたが、おからを摂取し始めてからはお通じが良くなり、ストレスも減りました♪
おからを使った料理はどんなものがあるの?
おからを使った料理はたくさんあります!
- 卯の花
- おから蒸しパン
- おからハンバーグ
- おからグラタン
- おからコロッケ
- おからドーナツ…
などなどたくさんの料理の材料となります!
特におから蒸しパンはラカントを合わせて作ると低糖質でとても美味しいスイーツになります♪
おからハンバーグも作りましたが、つなぎをおからに変えるだけでとても簡単に低糖質メニューとなります。食感もそこまで違和感はなかったです。
おからはお豆腐屋さんで無料で貰えたり、安価で購入できます。
近くに豆腐屋さんがない場合には市販で売っているおからパウダーがとても使いやすいです♪
おからパウダーでおから蒸しケーキを作ったり、ヨーグルトやお味噌汁に混ぜたりといろいろな調理に使用できます!
おからの血糖値はどのくらい上がるの?
おからが低血糖と言われるならば、実際どのくらい上昇しにくいのか気になりますよね。
実際に私がフリースタイルリブレで測定した血糖値をお見せします。

上写真は10時におから蒸しパン(おからパウダー15g程度)を摂取した時の様子です。
摂取後ほとんど上昇しないことがわかります。
お腹は膨れて満足感はあるのに、血糖上昇が抑えられるのはとても嬉しいですよね♪
私はおからハンバーグを作った時、血糖が上昇にくく、勢いでたくさん食べてしまったこともありますが、血糖管理中にはとてもありがたい食材です!
まとめ
今回、おからの機能や血糖の上昇具合を紹介しました。
びっくりするほど血糖値が上昇しにくいので、血糖管理している方のおやつや主菜・副菜など色々なことに使用できます♪
是非一度試してみてください。

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